変数について

各手続きについて

変数について

変数とは、数値や文字列など(すなわちデータ)を一時的に格納する入れ物などと
説明されることがありますが、まずはこの考えで良いでしょう。計算の途中の値を一時的に保存したりするのに使います。 変数はいきなり使うこともできますが、変数を宣言した上で利用することが推奨されています。

データ型

変数で使用するデータ型は以下になります。これで全てではなく、よく使われるもののみとなります。一番下のVariantは何でも入れる事が出来るデータ型です。

変数の宣言

変数を利用するにはまずどんな変数をこれから使うのか事前に宣言しておく必要があります。変数を宣言するには以下のように記述します。Asを書かずに変数の宣言をすることもできますが、その場合のデータ型は全て「Variant」になります。

Dim 変数名 As データ型

Dim のあとに変数を識別する任意の変数名、As のあとにデータ型を記述して「Dim i As Integer」、「Dim kingaku As String」のように宣言します。

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